2007年07月10日

ナダル

私は、あんまりナダルのことについて知らないのですが、

昨日、ナダルについて考えていました。


ナダルって、すごい人かもしれないって。

フレンチオープン3連勝してるのですね。

しかも初めて優勝したのは19歳のとき。

サンプラスが始めてグランドスラムを優勝したときと同じです。


ナダルって、フレンチなイメージだったんですよね。

クレーの専門家。

で、私はフレンチオープンを見ないので、必然的にクレーの専門家については良く知らないのです。

フレンチオープンの覇者って、独特ですよね。

フレンチで優勝する人は、他のコートでは勝てない。

逆に、不動の王者はフレンチでは勝てない。

サンプラスしかり。。

トーマスムスターなんて、フレンチで優勝したのに、ウィンブルドンでは1勝もしたことないんですよ。

あ、わたし、彼のことも好きだったんです。
ムスターは、これからって時に、事故で怪我をして、再起不能といわれたけど、そこから超人的に復活を遂げた人です。

傷だらけのヒーローに惹かれてしまうことは、しょうがないことです。


とにかく、、

ナダルは、そういうタイプの人だと思ってたんです。

実際グランドスラムの3勝は全部フレンチだし。


でも、彼はウィンブルドンの決勝まで来たんです。

しかも、私が見た決勝戦の2セット目途中までは、すごく、押せ押せでした。


彼は、もしかして、グランドスラム満遍なく勝てる逸材なのですね。

ちょっと、これからナダルに注目してみようと思いました。
posted by CBTC at 23:42| Comment(3) | TrackBack(0) | テニスについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ナダルって実はすごいんだと思いますよ。
プレーもさることながら、ものすごくマナーがいいのです。
チェンジのときに相手から先に通して、自分のサイドに行くとか、ジャッジは全て審判に任せて、自分で見に行くようなことはしないとか。

それは観客を敵に回さない戦略かもしれないですが、あの若さではなかなか出来ないと思います。
見習いたいものですね・・・
Posted by おーえ at 2007年07月11日 10:18
ナダルのコートに入ってからの一連の儀式はすごいと思う。
よく「自分のリズムでプレイすることが大切」と言われるけど、それを大舞台でやり通すというのはなかなか難しいはず。
ウィンブルドンでは芝なので出来ませんが、フレンチオープンの時は自分がサーブする前に毎回自分の前のベースラインを足できっちりときれいにし、決められた回数ボールをついてから間を取ってサーブを打ちます。
フェデラーが結構ポイントとポイントの間が短いのとは対照的です。
Posted by めいじん。 at 2007年07月11日 22:23
なるほど〜。

ますます興味深くなってきました。

彼って、まだすごく若いのですよね。

ちょっと、今度彼の儀式を見てみます。
Posted by ふわ at 2007年07月12日 23:37
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