やっぱりテニスの神様はサンプラスだなって思いました
私はどちらかと言うと、下克上は嫌いで、王者には勝ち続けてほしいタイプなんです。そういう意味で、私にとって、サンプラスとグラフが勝ち続けていた90年代前半って、最高に面白かった時代だとは思うんです。
今は、当時の100分の1ぐらいしかプロの試合を見ていないので、たいした比較はできないですが、
サンプラスって、観客さえも逆をつくようなプレーをしたと思うんですよね。
見てる人全員が、
えっ、そっちなんだ!!
って思うようなプレーをしてしまうような人だと思ったんです。
フェデラーは、私の中で、虎視眈々と、機械のように正確にプレーをする人で、、逆を突くというよりは、ナイスショット過ぎて誰もついていけないというか。。
うーん。
あんまり見てないから比較できないなあ。
ちゃんとみたら、やっぱりフェデラーも神様なのかも。
でも、なんか人間くさくて、体調不良のときでも、最愛のコーチとの悲しいお別れのときでも、ぼろぼろになりながら勝ってたいたサンプラスは、
やっぱりテニスの神様だと思います
あのニヒルな顔がなんとも言えず憎たらしいんですが、そのプレーを見ると、あの顔もなんかいいなとか思っちゃうから不思議
優勝したときの、なんかほっとしたような笑顔も、人間らしくて良かったです。
イケメンではないんですけどね。。サルっぽいし。
体調不良は多分USオープンですよ。
たしか、コーチが亡くなって、泣きながら試合に勝ったのも、USオープンだったはずです。
自国ということもあり、USオープンに対して特に思い入れが強かった…というのも、勝利に対する強い執念の一因かも知れません。
思わず、全部よんじゃいました。
コーチが亡くなったのは5月だったんですね。。USオープンじゃなかったです。。
あんなに強かったのに、きっと私生活ではつらいこともたくさんあったのでしょうね。。
強い人です。。