2007年07月02日

テニスの神様

最近、久しぶりにウィンブルドンを見ながら、

やっぱりテニスの神様はサンプラスだなって思いました?????????i?V?????j


私はどちらかと言うと、下克上は嫌いで、王者には勝ち続けてほしいタイプなんです。そういう意味で、私にとって、サンプラスとグラフが勝ち続けていた90年代前半って、最高に面白かった時代だとは思うんです。


今は、当時の100分の1ぐらいしかプロの試合を見ていないので、たいした比較はできないですが、

サンプラスって、観客さえも逆をつくようなプレーをしたと思うんですよね。

見てる人全員が、

えっ、そっちなんだ!!

って思うようなプレーをしてしまうような人だと思ったんです。


フェデラーは、私の中で、虎視眈々と、機械のように正確にプレーをする人で、、逆を突くというよりは、ナイスショット過ぎて誰もついていけないというか。。

うーん。

あんまり見てないから比較できないなあ。

ちゃんとみたら、やっぱりフェデラーも神様なのかも。

でも、なんか人間くさくて、体調不良のときでも、最愛のコーチとの悲しいお別れのときでも、ぼろぼろになりながら勝ってたいたサンプラスは、

やっぱりテニスの神様だと思います?????????i?V?????j
posted by CBTC at 23:56| Comment(5) | TrackBack(0) | テニスについて
この記事へのコメント
私もサンプラス好きでしたよ。
あのニヒルな顔がなんとも言えず憎たらしいんですが、そのプレーを見ると、あの顔もなんかいいなとか思っちゃうから不思議

Posted by おーえ at 2007年07月03日 00:39
そういえば、サンプラスは全米か全豪で体調不良でポイントの合間にゲーゲー吐きながらも勝った試合があったね。王者のプライドというか勝利への並々ならぬ執着心というか…マインド的にも「王者の中の王者」だとその時思いました。
Posted by めいじん。 at 2007年07月03日 23:02
そうなんですよ。

優勝したときの、なんかほっとしたような笑顔も、人間らしくて良かったです。

イケメンではないんですけどね。。サルっぽいし。

体調不良は多分USオープンですよ。

たしか、コーチが亡くなって、泣きながら試合に勝ったのも、USオープンだったはずです。
Posted by ふわ at 2007年07月03日 23:31
Yahoo!で「サンプラス 嘔吐」(笑)と検索したらたくさん出てきました。`06 USオープンの準々決勝(vs コレチャ)ですね。http://www.ne.jp/asahi/pete/sampras/archives/general/A-SamprasSurvives960906J.html
自国ということもあり、USオープンに対して特に思い入れが強かった…というのも、勝利に対する強い執念の一因かも知れません。
Posted by めいじん。 at 2007年07月04日 22:26
おおお。
思わず、全部よんじゃいました。

コーチが亡くなったのは5月だったんですね。。USオープンじゃなかったです。。

あんなに強かったのに、きっと私生活ではつらいこともたくさんあったのでしょうね。。

強い人です。。
Posted by ふわ at 2007年07月04日 23:54
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