2007年06月15日

手紙

大学のとき、

一番、一緒に組んで勝ちたくて、

一番、負けたくない

親友がいました。



彼女より、強くありたかったです。

でも、やっぱり彼女のほうが強かったかな。


彼女とは、先輩達のように強いペアになるのが目標でした。

だけど、ペアとしては、なぜか、息がまったく合わなくて、敗続きでした。お互い別の人と組むと、意外と良い成績を残していたので、途中からは一緒に試合に出ることすら恐くなっていました。

だけど、私は、やっぱりどうしても2人で勝ちたかったから、4年生の最後のシーズン、私は彼女に一緒に試合に出てくれるようお願いしました。

それは、今思い出しても苦しい苦しい試合でした。

あんなに結果を残したかった試合は、それ以前もそれ以降もありません。そうしないと、本当に悔いが残ってしまうような気がしたから。どんな勝ち方でも良いと思って、私はひたすらロブを打ち続けました。

あのやり方が正しかったのかわかりません。

けして気持ちの良い試合ではなかったので。



だけど、卒業後、彼女から手紙が届きました。

2人で取ったオールが一生の宝物だって。






私にとって、その手紙が一生の宝物です?????????i?V?????j
posted by CBTC at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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