ベイビーブーマーJrたちが30代半ばになり、そろそろ子供をぽいぽい産まない年頃になります。その下の世代の人口は、ベイビーブーマーJrたちの半分以下です。(概算ですが。。)
そんな若い世代は、みんなが結婚するわけでなく、みんなが子供をたくさん産むわけでなく。今後急激に人口が減るらしいです。
昨日、ばあちゃんの話をしたのは、ばあちゃんの容態がよくないからです。こういう時って、色々考えちゃいますよね。
親戚がいてくれて、ほんとによかったって思ったんです。うちの一族は、平均的な一族で、親戚の数も平均並みです。だけど、なぜか近親の親戚は広島に一家族しかおらず、その上、親は、日曜日に状況を連絡して、最速でこちらに到着するのが水曜日になるような場所に住んでいます。
もし、今ばあちゃんについていてくれてる親戚がいなかったら、本当に途方に暮れていたと思うんですよね。
親戚って大切だなって思うと同時に、親戚がいなかったらと思うと、ぞっとしました。
わたし、親戚付き合いはそれほどまめでは無かったのですが、血縁というのは、いざというときには理屈抜きに力になってくれるものなんだ、と思ったんです。
だけど、親戚がいなくて、遠い親とばあちゃんだけだったら。
わたしの今の状況って、稀ではあるとおもうのです。だけど、絶滅の危機に面している日本で、もしかしたら、これからの世代って、こういう状況に、もっと高い可能性で陥るかもしれないのだなって思ったら。
少子化って、ものすごく深刻な問題だな、と思いました。

