2007年05月24日

青春時代

わたしが学生の頃入っていたテニスサークルは、現代社会に珍しく、非常に厳しいサークルでした。

大学に入った頃のわたしは、今どきの若者らしく、敬語すらしゃべれなくて、多分、このサークルに入っていなかったら、結構社会に適合できないタイプの人間になっていたかもしれません。。。

そんなわたしは、サークルに入った頃、


挨拶ができなくて呼び出され、

声だしができなくて呼び出され、

練習中に腕を組んで呼び出され、


今どきの若者だったわたしが、なぜそんなサークルをやめなかったかというと、



そのサークルのテニスが抜群に楽しかったからなんです。

なんていうんでしょう。

とにかくみんな一生懸命で、例えば、仲間の試合を必死で応援するなんて、それまで経験したこと無くて、

わたしは割りと冷めていたというか、それまで、自分さえ良ければ良い的な感じだったので、

結構衝撃でした。

先輩には結構泣かされたし、同じぐらい後輩も泣かせましたが、それは愛情なんだって、愛情がなければ、なかなか怒ったりってできないんだ、ってこともその頃学びました。。

毎年卒業生が後輩達に残す「回顧録」の中で、わたし達の代の多くが書き残した言葉がありました。

「楽しいと、楽するのは違う」




それは、思い返すと、照れくさいくらいの青春だったのでした?????????i?V?????j


posted by CBTC at 22:03| Comment(5) | TrackBack(0) | 昔話
この記事へのコメント
誰が書いてるのかさっぱりわからなくなりました(笑)
私の入っていたテニスサークルはあまり厳しくなかったですね。でも、敬語とかは普通に使っていたかも。
体育会系の応援は「仲間!」って感じでいいですよね。軟式の応援はなにか野次が多かった気がしますが。
Posted by おーえ at 2007年05月24日 23:41
素敵な青春ですね。

『夢中になる』大人になると忘れがち。。かっこ悪くてもなんでも、一生懸命にそのトキを過ごす。
そーゆーのって大切だって思います。

Posted by ちえ at 2007年05月24日 23:58
僕の場合も、「なんで、大学生なのにこんなきつい練習しとるんじゃろ」と思いつつ日々を過ごしてたよ。(数年前のCBTC秋合宿行った人は分かると思うけど...かなりキツイ...○| ̄L)
自分に甘い僕がやめなかった理由も、ブログ担当の方と同じで、その部活でのテニスがすごく楽しかったから4年間続けたんだと思う。
いつも仲間とテニスしたり、連帯責任で外周走ったり、飯食ったり、飲みに行ったり、時にはコンパへ行ったり^^、とにかく仲間と過す時間がとてつもなく心地よかった。
そんな居場所を社会人になっても持ちたいと思うんだよね。
だからこそ、このCBTCをもっと変えていかなきゃと思うCBTC新代表でした。
Posted by さだ at 2007年05月25日 18:24
>おーえさん、
あら、まだわかりませんかね??
確かに軟庭の応援はすさまじかった、、というか、軟庭上がりの子達はほんとすごかったです。

>ちえさん
大学時代に更正されたわたしも、そのサークルを引退したとたん、すっかりグータラに舞い戻ってしまいました。。

でも、たまにその時代のことを思い出すといまだに胸が熱くなるんですよね。

そういう気持ちは、忘れずに持ち続けたいな、と思ったり。

でも、もとが、どうもグータラなんですよね。。
Posted by ふわわ at 2007年05月25日 23:20
>さださん、

そうなんですよね〜。

そういう仲間と出会えたことが、一生の宝物というか、一緒に同じ思いを共感できるって、絆が深いですよね。

わたしがCBTCに来たのだって、その空気に近しいものがあったからだと思うんですよね〜。CBTCがそういう場であると、わたしはとても居心地が良いです。
Posted by ふわわ at 2007年05月25日 23:24
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