(あまり関係ない話ばかり書くとクビになってしまうような気がするので・・
それは、わたしがテニスを始めて、まだそんなに経っていなかった頃、わたしがテニスを好きになるきっかけとなり、そしてわたしのテニス人生に結構大きな影響を与えてしまった言葉がありました。
「テニスを本当に楽しむことができたら、結果がついてくる」
その言葉を素直に受け止め、わたしはテニスを楽しむことに専念するようになりました。
幸か不幸か、その頃からわたしは割と力が強かったので、力任せにサービスやフォアを打つたび、周りの人が、
「すごぉーい
と言ってくれるのがうれしくて、それが楽しくて、だからわたしはテニスが好きになったんだと思います。
そういうのって、多分大切なんだと思います。
素直に楽しいと思うこと。
たとえば、今からテニスを始める人が、すこしでもそんな気持ちを味わえるようなお手伝いをするのが、もしかしたらサークルの役割なんじゃないかな。とも思います。(独りよがりですかね。。)
ただ、わたしがこの言葉に、惑わされ、翻弄され、苦しむのは、もう少し先のことで。。それはまた別のお話とします。。。。。。
楽しいって気持ちは大切だぁ。。
打てるようになりたいって想いが少しずつ現実になっていったり、チョットしたことでも褒めてもらえると嬉しいよね。
ワタシは器用な方じゃないから、いつも友達巻き込んで居残り練習やってたなぁ・・
センスなくて上手くならないんだけど、テニスしてる時間は楽しくてたまらなかった。
久々、初心を思い出しましたぁ。。。
上手く打てなくて落ち込む事もあるけど、上達のスピードは人それぞれだから、みんな自分のペースで頑張っていきましょー!
たのしーー!!!
って気持ちをわすれずにいつもテニスができたら、すごい幸せなんやろうな〜〜。
初心を忘れないって、結構難しいですね。。