2008年01月31日

コミュニケーション

<本日はR指定です。既婚者は見ないほうがよいですよ〜>


先日東京出張に行っておりまして、

久しぶりに大学の友人4人となべをしました。




大学を卒業して早数年。。

人生色々でありますよ。




一人は既婚者です。

その子のお話です。




彼女、ご主人は一回り上で、

前々から会話が無いことは聞いていたのですが、



このたび、

晴れて離婚を前提に愛人を作ってしまっていました。。


しかも、愛人が好きで愛人にしたわけでなく、

旦那と離婚がしたいために、愛人をつくり、

その愛人は旦那との共通の友人だそうです。。


さては、彼女から誘惑したな。。。

どうりで、今回なかなか連絡がとれなかったのか。。



旦那のほうはというと、

おそらくなにも気づいてないのですよね。


一回り上なのですが、

同級生ぐらいにしか見えなくて、

ハーフパイプを飛んじゃうかっこいい亭主です。



多分、奥さんをとても信用していて、

すこし言葉ベタなんじゃないか、と私たちは結論付けたました。。




彼女は、案外言いたいことが言えないタイプで、

自分の話を聞いてくれない旦那様への不満が積み重なってしまったようです。


そして、割と思い立ったら頑固なので、

今にも家を飛び出してしまいそうでした。



とりあえず旦那様はそんなこと思っても見ないだろうし、

少し話し合いをしたら?

と3人がかりでなだめました。



ゆるぎない意思を感じましたが。。。




離婚を考えることも、

愛人を作ることも、

とてもパワーがいるようで、

彼女は、なんだかとても疲れていました。





思っていることを、日々きちんと相手に伝える、

ということは、とても大切なことなんだろうと思いました。



この話をするなかで、名言がいくつかでました。


「幸せはとても脆い。だから全力で守らなければいけない。」


「幸せになる能力が無い人は、誰と一緒になってもうまくはいかない。」




もうすぐバレンタインですね。

日々の感謝の思いを伝えるべき人に伝えようと、硬く決心しました。
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2008年01月30日

アニー

思い立って、浅草に行ってきました。(出張ついでですよ)




ふと、

アニー伊藤の卵焼きが食べたいなあと思ったので。





浅草について、

ぷらぷらしていたのですが、

あたりにあるのは人形焼やさんや、せんべいやさんで、

卵焼きやさんが発見できなかったので、

とりあえず、知り合いに電話してみました。







そしたらば、

アニー伊藤の卵焼きやさんは、










築地市場にあり、

しかも、営業時間は朝の4時から2時までで、

日曜、祝日が定休日でした。







日曜の2時過ぎに浅草にいた私は、かすりもしなかったわけですよ。。




しょうがないので、

なんとか浅草を満喫したいと思い、

浅草名物を聞いてみると、

うなぎやあなごなどがあるとの事だったので、

それは是非とも食べて帰ろうと思いました。





そこで、私は学んだのですが、

私は、まだ、

趣あるうなぎやに一人で入れるほど、

器の大きな人間ではありませんでした。。




もっと、

大きな人間になりたいと、

思いました。








ちなみに、念のためですが、

アニー伊藤とは、テリー伊藤のお兄様です。
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2008年01月25日

陥落

フェデラーが負けました。


その気分は、

サンプラスがフェデラーに負けてしまったときに似ています。



やっぱり、王者には、

ずっと王者でいてもらいたいものです。



とはいえ、

フェデラーも26歳ですか。

知らないうちに世代交代の時代なのかもしれませんね。


だって、テニスなんて4時間するので精一杯です。

オールも、もうできないし、

飲み会も、そんなに張り切らなくなってきた年頃です。



二十歳とか、そこらの勢いは

勝てないですよね。



そんなフェデラーは

目下ウィンブルドン5連勝中らしいですね。


しかも、今回で途絶えてしまったのですが、

4大大会、10大会連続決勝進出したらしいですね。


どんだけ〜〜。
posted by CBTC at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスについて

2008年01月23日

大役

話せば、

長いのですが、、



私の仲良しこよしの同期が、

同じく同期の男子と、


入社以来、

友達以上、恋人未満みたいな。



タイミングがものすごくお互いに悪かったり、

波がやってきたり、引いたりを、繰り返してる、

2人がいまして、、、

(私は女子側からしか話を聞いていないので、どこまでが正確な情報かはわかりませんが、、)






こう書けばまあ美しいいのですが、

途中、

ストーカー騒ぎありーの、

バツイチ子持ちありーの

不倫ありーの、

絶交ありーの、


事情をよく知っている私としては、ちっとも美しい話ではないのですが、、

女子のほうに、まさに今、再び波が訪れ、

2人はいま、また、デートしたりしてるのですが、

(ってか、何度目だよ。。)


私的には、

とっとと1回ぐらい付き合えばいいのに、と思っていて、

彼女のほうは、男子に今、実質彼女がいるの事については、まったくお構いなしに、

男子が今どういうつもりなのかやきもきしていたりして、




そんな矢先、


偶然にも、私とその男子が、まったく同じタイミングに、同じ場所に出張に行くことが決まりまして、



「ちょっと、どういうつもりか聞いてきてくれないexclamation&question


と仰せ使いました。









大役ですね。。







正直自信ないです?J
posted by CBTC at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月22日

遺伝子の神秘

私の同期が、

私の兄ちゃんが在住している付近に駐在になったのです。


まあ、これは良い機会だなあと思ったので、

せっかくなので、遊べば?と紹介してみたんです。




兄ちゃんの仲間内の新年会への

招待メールが、私にもccに落ちていたのですが、





愕然としました。






文章の書き方が、


私と一緒でした。。。






遺伝子とは不思議ですね。










全豪オープン準々決勝

シャラポアがエナンに2セット目完全試合を成し遂げたらしいですね。

相手は世界No1ですよ。





神秘です。
posted by CBTC at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月21日

人の見た目

全豪オープンやってますね。

直近の話ではありませんが、

シャラポア、ダベンポートに圧勝でしたね。




その昔、

グラフやヒンギスの頭脳戦の時代から、

マッスルテニスに変わったころ、

ウィリアムズ姉妹、ダベンポートも、

強い人たちは、見るからにマッスルでしたが




今って、

頭脳+マッスル?

にしても、シャラポアにしても、エナンにしても、

普通の人よりはゴツイにしても、

マッスルプレーヤー達に比べたら、全然きゃしゃいですが。



見た目きゃしゃで、そして可憐なプレーヤーが

マッスルたちに勝っちゃう今、、



まさに、

エースを狙えです。

お蝶婦人です。

あれは、よくできた漫画です。



それはさておき、

今後の女子テニスはどうなっちゃうんですかね?

これ以上の進化って、

なんなんでしょ?


テニスの王子様

実写版、曲芸テニス??



人類の進化が問われます。
posted by CBTC at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスについて

2008年01月18日

目的とか、意義とか

目的とか、意義が見出せない作業というのはつらいものです。


昨日の晩、目的はいったいなんなんだろう、、

と考えておりました。



自分から、やりたいと言って、

でも、なんでやるべきなのかがわからなくなってしまって。

途中でやめちゃおうか、

でも、投げ出すなんて良くないし。

最短でやり遂げてしまえ!!


という気分でした。




で、すべてが終わったあと、目的を考えてみたんです。

どうしてそんなことを考えてしまったか。



多分わたしは、皆様に知ってほしかったんでしょうね。

私の人生の中でもトップ3に入る大冒険

写真はたくさんあるのに、

あんまり人に見せるような機会もないし。

こんなとこ行って、こんなこと思って、

てのを皆様にしって欲しかったんだと思います。


なんかでも、途中でさすがに職権乱用のような気もしてきて、




という感じでした。

そもそもそういう目的でしたので、

人が写っている写真はアップしない予定でしたが、

途中で完全に目的を見失っているのが伺えます。




目的は、しっかりもって、意義をちゃんと考えながら行動すべきだなと、思いました。




まあ、そういうことですので、

スペインはいいとこですよ。

わたしは何回でも行きたいです。




余談ですが、

BankBandでミスチル桜井さんが、

「歌うたいのバラッド」をカバーしてました。



桜井さんは好きですが、

斉藤くんの、武道館ライブギター一本で歌ってる、

「歌うたいのバラッド」

には誰も勝てない。と思いました。
posted by CBTC at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

思い出アルバム2

バルサのスタジアム。皆様と一緒に列に並んでみました。

バルサ1.JPG  バルサ2.JPG




スペインの教習。どこの世の中もおんなじです。

教習.JPG






そして、


ガウディとドメネクさんの建築物は、


写真じゃ到底その迫力は表現できておりません。。


2000倍の迫力です。





グエル別邸の門。門の竜は神話に出てくる番人だそうです。

グエル別邸1.JPG  グエル別邸3.JPG



グエル公園。


グエル公園.JPG



グエルさんは、ガウディの大ファンかつスポンサーで、

いわゆるコブクロとミノスケ社長みたいな間柄なんだと思います。



多分、2人には、たくさんの夢があって、ものすごく意気投合しちゃったんでしょうね。


もともとは高級住宅地になる予定だったグエル公園。

だけども、だれもそんなものいらなくて、

だから、グエル公園は、今グエル公園。



夢だけじゃメシは食えません。

市場のニーズに具現化することが大切です。






そんな、夢にあふれた2人とは一味違う気がしたのがドメネクさんでした。



ドメネクさんのサンパウ病院

サンパウ.JPG



まったく、表現しきれてませんが。。。。

ここは今でも病院で、その癒しパワーは偉大でした。


しかもドメネクさんはこの病院をたった3年で完成させたらしいです(たしか)。


ちゃんと完成させ、そして今でも人の役に立つようなものを作ったドメネクさん。


なんだか、いろんなものが未完成だったガウディと比べると、ドメネクさんはとても偉かったような気がしてくるのです。


(ちなみに、郊外にコロニアグエル教会という、これまたガウディの教会があるのですが、突っ込みたくなるぐらい未完成なのです。それはそれで、感動的ではあったのですけどね。)




とはいえ、

やっぱり天才ガウディ

夜のサグラダファミリア、カサミラ、カサバトリョはとても魅惑的でした。


サクラダファミリア.JPG  カサミラ.JPG  カサバトリョ.JPG




朝一、サグラダファミリア登頂

サクラダ1.JPG  サクラダ2.JPG


ちなみにですが、ガウディの頭の中の完成図はこれです。


完成イメージ.JPG


今、塔は8本立っているのですが、完成すると塔は18本(たしか)になるらしいです。完成の日は果てしなく遠そうです。



サグラダファミリアを後にして、



ガウディの作品としてはかなり初期のもので、


ドメネクさんとガウディが協力したロベルト博士のモニュメントと、


ロベルト.JPG


カサカルベをちら見して

カルベ.JPG



ドメネクさんの最高傑作、カタルーニャ音楽堂へ。


カタルーニャ音楽堂.JPG


内部写真禁止のうえ、言葉足らずなので、到底その感動は表現仕切れませんが、


是非皆様、バルセロナを訪れる際はカタルーニャ音楽堂をお忘れなく。


ここも、今でもちゃんとコンサートホールとして使われています。いつか、ここでコンサートでも聞けたら、それはとても幸せなことだと思います。



そして、ピカソがその昔通ったというクアトロガッツ。
壁の絵も、メニューも、お皿も、その時代のピカソが書いたものです。(たしか)

クアトロガッツ.JPG クアトロガッツ2.JPG  クアトロガッズ3.JPG



カテドラル、登ってみたら夕日の時間でした。


カテドラル1.JPG  カテドラル.JPG



コロンブスは、「大陸発見したどー」報告をした王の広場

王の広場.JPG




たぶん、すごい若い頃のガウディの作品のガス灯


ガス灯.JPG



市場

市場.JPG



なぜ行ったのか思い出せない凱旋門


凱旋門.JPG








絶対中に入るべきだと思うカサバトリョ。

天才ガウディ。


わたしはいまだに魅了されています。


バトリョ1.JPG  バトリョ2.JPG





考えるウシ


考えるウシ.JPG







最後に。

カフェにて。

カフェ.JPG
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2008年01月17日

思い出アルバム

トロムソの朝食、外は真っ暗でした。

トロムソの朝食.JPG




トロムソの街、極夜でも昼過ぎはちょろっと明るくなって、そしてすぐ暗くなってしまいました。旅で定番のスーパー探索もしっかりこなしました。

昼.JPG  街.JPG  スーパー.JPG





最北端の水族館でじゃれあってみて、

スイゾッカン1.JPG  スイゾッカン2.JPG



最北端のビール工場ですが。

ビール.JPG



工場見学はせず、まん前にあるバーでビールをたしなみ、

バー.JPG




対岸に見える教会がものすごくきれいで、歩いて渡ってみました。

教会1.JPG  教会2.JPG  教会3.JPG






サーモンは無かったけども、絶品だったタラと普通だったトナカイ

トナカイ.JPG





雪が降り続けて途方に暮れたオーロラツアーと犬ぞりツアーの人たち。

オーロラ.JPG  いぬ.JPG





出発の日の朝。街は凍ってました。

木.JPG








デンマークへ移動。


張り切ってコペンハーゲンの街へ。みるものすべてがおしゃれな街でした。

電車.JPG  デンマーク1.JPG デンマーク2.JPG






考える人

考える人.JPG





とおっても良いお値段だった、最後の晩餐フルコース、の一部。

最後の晩餐.JPG





元気が出た、ホテルの朝食と癒し系のこっくさん。

ホテルの朝食.JPG









スペインへ移動。




バレンシア到着。うかれたスペイン人たちと、ギネス1幅が狭い家

マラソン.JPG ギネス.JPG 






4年前の同じ場所で、同じポーズ。

4年前.JPG





ピンチョス

ピンチョス.JPG




自分でビールをついで、テーブルごとにランキングされるバー

ba-.JPG






パエリアと地中海

パエリア.JPG  地中海.JPG






昔氾濫しすぎた川を埋め立てて作った公園。そしてはしゃぐわたしたち。

公園.JPG  おい.JPG  よし.JPG








カウントダウン花火。というか火。

花火.JPG






バレンシアの近くの米どころあたりの町並み。古い町並みが残っているようです。

ふたり.JPG  昔の家.JPG





湖クルージングに誘ってきた青年

青年.JPG







あんまりにも空がきれいで、

そら.JPG






青年も写真を取っていました。

青年とそら.JPG






白い町並みのペニスコラと青いそらと青い海

ペニスコラ1.JPG ペニスコラ3.JPG






てんこ盛りのモレ−ジャ

モレジャ.JPG




城に登った

モレジャのぼり.JPG







アルカネスのパラドールでお城ごっこ

パラドール4.JPG  パラドール3.JPG





パラドールのディナー

ディナー.JPG







タラゴナのローマ遺跡

タラゴナ.JPG






バルセロナの巻きはまた次回ですよexclamation?~2
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2008年01月16日

後編

さて、

北極圏でしたか。

朝起きたら、真っ暗です。

ずっと夜の極夜の季節ですから。

ノルウェーの朝食は、しめ鯖っぽかったり、サーモンだったり、日本人には食べやすく、

さっそく観光センターに出向き、

2000円を出して、北極圏到達証明書を購入し、

夜のオーロラツアーを申し込み、

犬ぞりをオプションでつけたかったけど、Yが犬嫌いだったため、泣く泣く断念し、

最北端の水族館に行き、

最北端のビール工場の前にあるバーで昼過ぎからビールを飲み、

そういえば、極夜といえ、真昼間は少しだけあかるくなり、

街を行き交う人も少しだけ増え、

対岸の教会まで歩いて渡り、

晩御飯は、ノルウェーといえばサーモンステーキだろと思い、

いかにもサーモンステーキありそうなレストランに入ったところ、

「ウチニハナイヨ」

といわれ、

しょうがないので、トナカイとタラを頼み、

トナカイは普通だったけど、タラば絶品で、

そんな間も、雪が降り続け、

とりあえずオーロラツアーに出向き、

そしたら、私達以外は全員犬ぞりツアーで、

私達は極寒で雪が降りしきる中、2人で空を見続けて、


暇だったので、場所を移動して、

森の裏手に周り、

そこはとても静かで、

空がとても広くて、

2人でねっころがって空を見て、


そしたら、ちょっとだけ不安になって、

戻ってみたら誰もいなくて、

ガビンチョおいていかれた!!

とおもったら、犬ぞりツアーの人たちが戻ってきて、

スタッフの人たちは雪の中、空を見続けた私達を不憫に思ったのか、

私達を残して、オーロラのDVDを見せてくれて、

しかもホテルまで車で送ってくれて、

人の暖かさが心にしみて、


次の日の朝は5時に起きて空港に到着したと思ったら、

乗る予定の飛行機がなぜかキャンセルになっており、

このままではデンマークが観光できないと思い、

チェックインカウンターで男子を捕まえ

「ワタシタチデンマークイクノ。ツギノヒコウキジャコマルノ」

と必死で訴えかけたら、

なんと10分後に出発する飛行機に乗せてくれることになり、

その、男の人の誘導で、ボディチェックもダッシュで突破し、

そしたら、乗り継ぎのオスロで隠し持っていた味噌が危険物として没収され、

昼過ぎにデンマークに到着し、

半日だけのデンマーク観光するためにコペンハーゲンの街に繰り出し、

コペンハーゲンはどこもかしこもおしゃれで、

ところが、ここまできて疲労困憊で、

とても人魚の像まで行く気力がなく、

「考える人」の像に感動し、

おしゃれなミュージアムに入り、

パンを食べ、

街をふらふらして、

北欧最後の晩御飯は思い残すこと無いように豪勢に!

と思ったら、それはそれは絶品だったけど、

ワインまで飲んだら、思い残すぐらい高くて、

帰りの電車がなかなかこなくて、

ぐったりで、

朝になったら、ホテルの朝食がとっても豪華で、

Yがパンをもりもり食べていて、

オムレツも焼いてもらって、

張り切ってスペインに向かって、


そしたら、

マドリッドの空港で、私たちが到着する直前に爆破事件があり、

空港は大混乱で、

言葉は通じないし、右往左往していたら時間があっという間に過ぎて、

目的のターミナルまでタクシーで移動したらぼったくられて、

今回ばかりはもう間に合わないかとおもったら、

不安げな私たちに気づいてくれた空港の人が

テキパキとチェックイン処理をしてくれて、

間一髪で乗り継ぎの飛行機に間に合って、

バレンシアに到着して、

年末年始は色んなものがしまってしまうということで、

すぐに観光に繰り出し、

カテドラルを見て、

買い物して、

ギネス的の細長い家を見て、

街で仮装マラソン大会みたいなものが始まって、

スペインといえば、Barに入っておつまみ的なピンチョスというパンにお惣菜を乗せたようなものを食べて、

そのあと別のBarにはいって、そしたら、そこは、各テーブルにビールを注ぐ機械がついていて、電光掲示板にどのテーブルが一番飲んでいるか、ランキングが出ていて、これはとても良い案だなあ、と関心し、

さすがに次の日は少しゆっくり寝て、

スペインといえばパエリアを食べに行って、

地中海を見ながら散歩して、

その昔、氾濫しすぎた川を埋め立てて作った公園で一通り遊び、

その日は大晦日だったので、カウントダウン花火を見て、

スペインの花火は火の玉がそのままそこらじゅうにおっこってるので、おそろしいなあ、と思い、

2007年が始まって、

新年早々バレンシアの近くの米どころの町に行き、

湖をみていたら、青年が、

「ヘイカノジョ、フネノラナイカイ?」

といってきたので、

船にのり、1時間以上空をみていて、

夕暮れの空は、それはそれはとてもきれいで、

なんだか、オーロラ見れなかったことも、

ま、いいかな、と思えてきて、

次の日にはもうバレンシアを出発し、

あっちこっち小さな街に寄り道しながらバルセロナを目指して、

ペニスコラは白い町並みで

モレージャは山の上にてんこ盛りみたいになってる町のてっぺんにお城があって、

移動中はオレンジ畑とオリーブ畑だらけで、

アルカネスでパラドールに泊まり、

あっちこっちでお城ごっこをして、

朝になり、

ローマ時代のコロッセオみたいなんがあるタラゴナに向かい、

海がとても青くて、

やっとバルセロナに到着して、

とりあえず、バルサのスタジアムに向かい、

一通り写真をとって、

ロナウジーニョと3ショット写真をつくってもらい、

お土産をかって、

途中道端で、バイクの教習をやっていて、

ガウディシリーズの、

グエル別邸、

グエル公園と、

ガウディの良いライバルだったドメネクさんの

サンパウ病院を見て、


結論としては、

ドメネクはえらかった。

ガウディはすごかった。

かなあ、なんて思い、


そして、夜、ライトアップされたサグラダファミリアを見て、

チェックインしたホテルは結構衝撃的で、

カサバトリョが目の前に見えるレストランでご飯を食べようと思ったら、いっぱいいっぱいだったので、

その下のBarでタパスを食べて、正直量的にはこれぐらいでちょうどいいかなと思い、

次の日、最終日に備え、すべて見逃さないために、就寝し、

そして、

朝一

4年前からの念願で、そもそも旅の目的だった、サグラダファミリアに登り、

いろんな思いを噛み締めながら徒歩で降り、

奇跡的にガウディとドメネクさんがかかわった

ロベルト博士のモニュメントを見て、

ガウディのカサカルベをちら見して、

ドメネクさんの傑作のカタルーニャ音楽堂ツアーに参加して、

昔ピカソが通った「クアトロガッツ」でお昼を食べて、

ここが以外においしくて、

あとは、カテドラル登ったら、夕日が見れて、

王の広場に行って、

ガウディが作ったというガス灯を探しに行って、

市場に行って、

凱旋門を見に郊外に行って、

そして、カサバトリョがとてもすばらしくて、

Barで晩御飯を食べて、

考えるウシというふざけた像を見て、

最後の夜を祝福するために、夜遅くにCafeに入り、


そんなこんなで、日本に帰りました。

長い旅行でした。


別に、めんどくさくなったわけじゃないですよ。

ただ、1年以上前の旅行について、

事細かにここで、綴ることに、若干意義を見出せなくなったので、

ちょと割愛しちゃいました。
posted by CBTC at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔話

2008年01月12日

到着

さて、

トロムソに到着しました。



飛行機の遅れにより、

ホテルに到着できたのは深夜1時過ぎです。


でも、

なにせ、北極圏です。

テンションあがりっぱなしになり、

早速スノボウェアに着替えて外に繰り出してみました。



P1030439.JPG  P1030443.JPG


トロムソという街は、北極圏最大の都市でありまして、

最北端の大学があったりして、

なかなかきれいな街なのです。


深夜にぷらぷらしていても、

若者が、飲んだくれて大騒ぎしたりもしてました。





街中で写真をとって、

雪にサインを残して、

気がついたら4時でした。。



私達は、

どこまでも無計画だったため、

北極圏までいったのに、

トロムソでの時間は2泊3日、

観光できるのは中1日。。。。


あんなに遠かったのに、、、

何考えてたんでしょうか?????[???i???j



とりあえず、ホテルに帰ったのが4時だろうがなんだろうが、

次の日は早朝に起きる必要があったのです。



それは、私の人生最長の1日でした。(多分)
posted by CBTC at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 昔話

2008年01月08日

兄妹

お正月に、

あんまり暇だった私達兄妹は、

スノボーに出かけることにしたのです。



ただし、

私も兄ちゃんも、

もちろんスノボーグッズは実家においていないので、


レンタルすることも考えたのですが、

お金がもったいないので、



探しました。

子供の頃のウェアです??



実につんつるてん兄妹でしたよ。

いい年ぶっこいて。



せめて、人々が私達のことを、

実家に帰省中に

あんまり暇だったので、

スノボーに出向いたが、

ウェアを持ち合わせていなかったので、

家からかき集めてきた兄妹、

と、ご理解いただいていれば万々歳です。






それはそれは祈ったものですよ。

誰にも見られてませんように????
posted by CBTC at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月07日

弱点

弱点があるということは、

もしかしたら、

財産なのかもしれない、

と、思いました。




私は、弱点の塊です。


サーブもフォアも、ちっとも安定しません。

ストロークは3球続いたら、パドロフのごとく、自分からミスします。

バックは昔から嫌いでした。

お前は、ボレーがだめだ、ってずっと言われ続けました。




サーブと、フォアの一撃だけじゃ、

試合に勝てないって、気づいたとき

テニスをすることがとってもしんどかった時代がありました。



でも、テニスから逃れなかったし、

勝ちたかったし、


怖くて、ストロークがまったく打てなくなったときに、

考えたのです。




どうやったら、それでも勝てるのかしら。。



そこから、

ロブでの組み立てを覚え、

スライスを覚え、

前衛での威嚇を覚え、


ポイントを考えるようになり、

守る球と、攻める球があることを知り、


自分の性格をよく理解するようになり、

人の試合をよく見るようになり、


敵のクセや動きを見るようになり、

ペアのテニスを考えるようになり、


試合の流れや、組み立てを考えるようになりました。



もし、私がなんでもそつなくこなせるようなタイプだったら、

あんまりなにも考えてこなかったように思います。



理想のテニスはとても遠いのですが、

まだまだ、改善の余地があるような気がしてしょうがないので、

きっと、私はテニスを続けているのだと思います。
posted by CBTC at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスについて

2008年01月06日

1月6日の練習

皆様。

あけましておめでとうございます。


昨年は年始より、とてもよく働いた1年だったので、

今回のお正月休みのテーマは、



ザ、寝正月

でした。


もはや、私の右に出る人はいないと思います。




昨年の旅行記は、気が向いた時に書いてゆこうかなあなんて思っとります。






さて、本日は新春1回目の日曜練習でありました。


可部の地域は、年末年始、大雪に見舞われたので、

コートの周辺もあちらこちらに、雪が残っておりました。




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だって、


こんな状況だったんですもの?????????`?i?????????j

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私が寝正月を極めた実家は、可部のコートにほど近い場所にあるのですが、、

緊張感なしに、家から出れるようになったのは、

1月3日の夕方からでした。



あんまりすごい雪だったので、

わたし、今年は初詣にもいっておりません??





それとは裏腹に、

お天気自体は、

それはそれは快晴で、

春を思わせる陽気でしたよ????

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お正月気分だし、

いいお天気だし、

皆様、とっても気分がよくなっちゃったみたいです????

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人数もそれほど多いわけではなかったので、

後半戦はひたすら試合をまわしました。

色々考えるところがありました。


それはまた次回のお話として。




そんなことよりも、

お正月休みが終わってしまいました。

わたしは、今、とっても登校拒否児の気分です。

社会人引退して、プロテニスプレーヤーにでもなろっかな?????????i?V?????j
posted by CBTC at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | CBTCの練習