ん〜。
変な話ですが、とても良い式だなあと、思いました。
99歳。
大往生ですね。
ばあちゃんは、私達にお別れする時間を十分に与えてくれたわけですし。
うちの両親と、おじちゃんおばちゃん4人は、最後3日間病院で寝泊りしたので、ばあちゃんにとっても幸せだったんじゃないかと思います。
ばあちゃんの口癖は
「死ぬまではたらかにゃあいけん」
その言葉の通り、
ばあちゃんは、今晩が山です。と言われてから、3日間もがんばったのです。
お医者さん的にも、もう、わけわかめ状態だったようです。
おじいちゃんが亡くなってから、29年。
親が、おじいちゃんとお酌できるようにと、お酌セットをお棺に入れてあげたのは、なかなかニクイ演出だなあと思いました。
結局帰ってこれなかったお兄ちゃんから、ぎりっぎりのタイミングで届いたメッセージは、相当みんなの涙を誘ったり。
ちょっと遠縁になりかけていた親戚が方々から集まり、ばあちゃんがどんなだったか、というエピソードをお通やの夜に飲みながら語り合ったり。
お坊さんも言っておりましたが、残されたものに、縁を結ぶ機会を作るのが、最後のお勤めだと。
なんだか、とても穏やかな3日間でした。
しかし、
やっぱりお疲れモードです。
なんか、すごい疲れたなあ、と思っていたのですが、
どうやら、みんな風邪を引いていたので、
すっかりうつされてしまったようです。。