2007年08月21日

ダブルスのポジショニング

8月19日は、ほんとにほんとに暑かったのですが、、

スクールのような練習をしてもらい、勉強になったなあと思ったので、再現してみました。

ダブルスのポジショニングのお話です。

ダブルスをするとき、私としてはガンコウ陣をしたい派なのですが、やはり上を目指すには平行陣をするべきです。

で、平行陣のとき、真並行にいてはいけません。

こういう状態にいるはずです。

@ejXR[g@.bmp


私は、できるだけローボレーは免れたいと思っているのですが、クロスで打ち合う間は、サービスラインあたりで、ローボレーをがんばらないといけません。

なぜなら、このとき、バックサイドの上をロブで抜かれたら、フォアサイドが必死に取りに行かないといけないからです。

それがこの状態です。

AejXR[gA.bmp  BejXR[gB.bmp  

じゃあ、このがんばって走った人は、もうちょっとがんばってクロスに打ってもいいのですが、そこには前にベタ詰めをして、いつでも決めたい前衛が待っているので、ストレートに返すとします。

CejXR[gC.bmp

ストレートに打ったら、その後はとにかく前につめましょう。

そしたら、Bさんが今度はサービスラインまで下がります。

DejXR[gD.bmp

で、こういう形に戻ります。

EejXR[gE.bmp

ストレートを打った後、なぜ前に詰める必要があるかというと、Cで必死に打ち返した球は、非常に甘い球となっているでしょう。そこで例えばストレートロブを打ち返された場合、Bさんが前にベタ詰めしていたら、対応できないからです。



日曜日の練習では、6番までやった後、またストレートロブを打って、Bさんが必死に取りに行く。という練習をしつこく続けました。


熱血コーチいわく、

「これを頭で考えているうちはだめじゃい???????i?{???j
体が自然と動くようになって、初めて一人前じゃい???????i?{???j

でした。


わたしは、難しいことを考えるとわからなくなったのでとりあえず、
@クロスに打ったらサービスライン
Aストレートに打ったら前に詰める
とだけ頭に入れて練習に励みました。


あとは、ペアが攻めていたら、私は守る。

というぐらいですかね。

ダブルスとは、奥深いです。
posted by CBTC at 22:27| Comment(2) | TrackBack(0) | テニスについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする