ヒンギスが女王だったとき、ビーナスはまだまだ荒削りで、
初めて全米オープンに出たとき、ノーシードから決勝にあがって、
そして、ヒンギスに、
「なんでこんな子が決勝にいるのよ」ばりにけちょんけちょんにされたのが、
ついこないだのように思い出されますが。
そのあと、ビーナス/セレーナの時代とともに、女子テニスは男子化が始まり、ヒンギスは引退に追いやられ、また復活して。。
そうこうしている間に、ビーナス/セレーナの時代も終わってしまって。。
なんて考えると、時代って移り変わっているのですね。。
そんなビーナスが、昨日シャラポアに勝ったのは、移り変わる時代に対抗しているみたいで、ちょっとかっこよかったです。

