みたいな「お遊びサークル」まで様々でした。
そんな中で私が所属していたのは、
昔はとてもテニスの強い先輩方がいて、
学内選抜チームに何人も選ばれるほどの栄光時代があったらしいです
私たちにとってはあまり関係ありませんでしたが、
サークルの伝統というものは怖いものです
合宿になるたびに現れるOB達
昼の練習に気合が足りないと怒られ
夜の飲み会では飲みが足りないと怒られ
一緒に朝まで飲んでいたはずなのに
早朝のランニングには必ず現れるパワフルな方々でした
今になって考えると、社会人にもなって毎年、夏に3回も有給を取ってまで
学生の合宿に遊びに来るなんて「相当な暇人か、友達がいないんじゃないか?」
と心配になりますが
OB達も熱い青春時代を過ごしたサークルの行く末が心配だったのでしょう
こんな熱いOB達のテニスサークルに私が入った理由は、
「ステキな先輩に勧誘されたから
というとっても単純な理由でした
何も考えずに入ったこのサークルでしたが、
準体育会系に入ってボール拾いでヘルニアになった子や
「先輩の試合の応援は強制参加だから!」と言って授業をサボっていた子をみていると、
私は本当に良いサークルに入ったな
と思ったし、
実際サークルの生活はとても楽しかったです
テニスだけを基準にすると中途半端かもしれないけど、
テニスの上手い子もいる。
飲みが強い子もいる。
イベントを企画したりする子もいる。
というように多種多様な人がいて、
価値観の相違で喧嘩をしたり意見を調整したりもしたけど、
もし「テニスが強くなりたい」という目的だけであったとしたら、
ここまでサークルが楽しかったのかな?と思う。
色んな人がいる。色んな意見がある。
そういった中で「みんなで楽しくやっていくこと」を目的にする。
そういうことが無理なく楽しく続けられる秘訣なのかもしれない。
そして何が言いたいかって。
CBTCもそんなサークルだってことです